子どもの不安な声にどう答えてるのだろう。

「ながいきできますか?」

「こどもがうめますか?」

拡散される子どもの声。

ちょっと、なんて答えた?なんて答える?

その子はどうしてる?

そっちが気になって気になって。そのために射線の学習をする動きが出てこないのにも焦る。

子どもたちの問いを一緒に考えてほしいと願ってる。全国で。

私たちがつくった放射線の本は裏表紙にも書いてあるように「知って守って変えていく」ことまで書いた本だ。

その心が広がってほしい。今直ぐ全ての子どもに必要なことだ。

諦めない事が大事だ。世の中も変えていかなきゃならん。

図書館や、学校へリクエストプリーズだ!

病院や、カフェ、美容室、人の集まる場所へ置いてほしい。

ボランティアで保養活動をしている人、役に立たないだろうか。

全国あらゆる場所の子ども用に図書に入れてもらえないだろうか。
 ココで買えるよ。
http://www.tarojiro.co.jp/product/4237/

勉強会を開く資料はココにあるよ。
http://www.mikanblog.com/?cat=33 

著者 坂内先生
http://d.hatena.ne.jp/tontan2/20120328 

全ての人が放射線と向き合わないと子どもたちの問いに「一緒に頑張ろう」とさえ言えない。これと同じように、知らないから放置されてきた心の痛みにも気付いていきたいとおもっとる。今まで置きていた事が、大規模に起きたのだと気がついて愕然とした。
日本が満たされてて発展的だなんて、まったく違ってたんだ。

もどっちゃいけない。震災前の日本に。私はすっかり変えたいと思う。

「震災前よりもっとしあわせな世界にしたい」でないと全ての犠牲に申し訳が立たない。

 

放射線の影響についてはココがわかりやすいので一度読んで見ると良いと思います。
ココを紹介する理由は、掲載されている事に全て同意しているわけでなく、ものごとを考えていく上での方法として参考になるということと、子どもを産む時にあるリスクと今回の原発事故が原因でのリスクの大きさががよくわかると思います。質問する人にだけむかう姿や人柄に好感がまてました。
http://sleep.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-3c8a.html

子どもを産めるか、という切ない質問についての考え方です。東電や行政がこの被曝をどう保証するか、責任追求されるかは別の事として厳しく考える必要があると思う。

これから起きる事は「わからない」が本当です。福島の原発事故で出た全ての核種の影響はわからないし、何が起きたのかはこの先も知りつくせないからです。 全てがクリアに見える事は世の中にはもともと多くないのだと思います。私は障害を持っていたとしても産みたいと考える人です。障害者として産まれると苦労をすると一般的に思われているできごとは、障害のせいでなく社会の許容の狭さのせいだと信じています。そこを改善してしっかりこの事故での放射線と他の様々なリスクも気をつけていけば良いと思います。私が注目しているのは、こどもが「あかちゃんが産めるのか」(障害者=産まれたら不幸になる)というあいあいな不安を持ってしまうような世の中であることが大きな間違いだということです。

子どもを産むという事は事故がなくても、もともと大きな覚悟がいる事なんですね。

どこにいても被曝から身を守ることは出来ます。線量が高い場所ならその他のリスクももっと気をつければ総リスクを減らせます。

あきらめちゃっちゃだめなんよ。できるんだもん、やっていこう。協力しよう。

 

 

 

 

 

 

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