社会はまだ未成熟

イスラム国という組織が産まれた背景には
島国でのんびり生きた私には想像もつかんかった出来事があって
日本が天皇陛下のために命を捧げた時代よりもずっと強い信仰と
その考えの違いで起きた抑圧のもとで苦難を強いられてきて、
自分たちを取り戻そうと立ち上がり、
分裂して分裂して戦って戦って大きくなってきたのが「イスラム国」という組織らしい。
どれほどの資産を持っているかわからないけれど貧乏な組織ではないみたいだ。

何かを盾に本題とは関係のない利を得ようとする人々が介入して
めちゃくちゃに混ぜこぜになってる。
命より大切なものがあると考える人に、
命より大切なものは無いと言いながらお金を大切に思う人が
正義を振りかざして生きて行くことを邪魔する。

人は誰ももらすこと無く、自分の思うように扱われ満足して生きる権利がある。
でも、まだこれは世界の一部しか認めていない。
認めてるという国でも、実は権利を盾にして本題と違うことを叶えようとする。
無意識に自分の偏見で他人を抑圧する。日本がそうだ。
血は流れなくても考え方は理不尽な殺人と一緒。
人を痛めつけたり、間違っていると思いながらも沈黙していないと、
自分たちが生きて行く世界が無くなる。

人類はまだ原始時代のよう。
こんな未熟な世界で育って偏見を身につけやらかしたことで、
人が非難され償いを背負わされるのは理不尽だとも私は思う。
選択の無いこの厳しさを解かして行くには、わけへだてなく心からしあわせを願わないといかんと思う。
人は誰ももらすこと無く、自分の思うように扱われ満足して生きる権利がある。
空気を吸うのと同じに当然の権利となるようにしたい。

全部一緒。
同じ仕組みで人は苦しむ。
だから本気で人類の進化を始てめる。
たぶん、ゆるくてとても厳しい。
「なぜ?」にたどり着いたのはこういう道筋で。

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