Nothing About Us Without Us

これは、この世の全てが叫ぶ言葉だと思う。

Nothing About Us Without Us

わたしたちのことをわたしたちぬきできめんじゃねぇ。

ここに説明にも醸されているように、健常である者と障害を持つ者が何の疑問も持つ事無く分けられて考えられている不自然さを私は感じる。たまたま文句が無いから問題にならないだけで、当事者ぬきで決められる事ばかりだ。健常者も障害者も全ての人の問題である。持つ能力伸ばし、持っていない能力を補い、その命が満足して生きるのをサポートするために政治はあるんだと思う。

わたしたちは助け合い分け合うのがよろこびだったはず。死ぬのが悲しいのじゃなく、生きるのがたのしい、生かすのがうれしいのだと思う。そう考えると全部ぴったり来るんだ。

問題はあなたのものじゃなく、全ての問題はわたしたちのものだ。
よろこびはあなただけに降って来るわけでなく、 私たちに降り注ぐ。

例外無く、全てのわたしのこと。

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