都知事選のこと

うつけんが、立候補を取り下げました。
前回の選挙のときはうつけん事務所へお手伝いに行き、さして役に立ったかわから無いんですが、事務所の床にも寝ました。今回も行こうと思ってました。
うつけんの人柄、きめ細やかな政策。チームの心地よさ。
まっすぐ闘う楽しさにみな笑顔でした。
そして今回。
気が済まなかったので描きました。
たぶん、こんな切ないてんやわんやも、ぜんぶぜんぶ、未来を作ってるんだと思います。
宇都宮さんとお近くで共にやってこられたメンバーの心は想像以上のものだと思うけれど、その姿勢や決断も世の中を変えていくチカラとなって、わたしにも注いでいる気がします。
勝つ、成る、以外に、その姿勢によってはこんなにしっかりと伝わり変えることもいあるのだと思い知りました。

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描いてからこう思いました。

投票することはできますが、やっぱり応援したい候補で無いと、お勧めはできませんね。そういうことだと思いました。
ずっと、作戦じゃなく正直でいようとやってきたのに、この状況に目が覚めた思いです。都民じゃ無いけどこういうときに宇都宮さんでなければならないと、野党に思わせられなかった不準備を自分に感じました。
特に都政は宇都宮さんが言うように共闘で戦った参院選とは違うもの。
候補者の政策が大切で、宇都宮さんに不足はありませんでした。
参院選の共闘も含めてシールズの活躍はすばらしかったし、良い影響がたくさんあった。勝ち負けより彼らのおかげで身についたことの方が後で必ず大きくなると思ってます。

勝たなきゃ意味がないって言う人もいるけど、三宅さんや宇都宮さんのような候補が、今後来るさらなる困難も超えるチカラを教えているような気がしています。無敵への道ですね〜。

踏みつけにしたりないがしろにする手段は要りません。
宇都宮さんと話し合った党はありませんでした。

状況には切ないけど、わたしは満足です。腹も座りました。
いま、しっかりと進めている気がします。うん。

———
書く前に
キム兄のレクチャー動画
http://twitcasting.tv/keiki22/movie/265371687
以前1回見ましたが共感しました。
今回また2回見ました。
目先の勝利に惑わされては候補者も私たちが主役の民主主義も育た無いと、
参院選が始まる前に、野党共闘無関心派と題して行われたものです。

で、カミナリが落ちてます。
ぐうの音も出ません。
斎藤美奈子さん緊急投稿
「都知事選について」
http://www.gendaishokan.co.jp/article/W00101.htm

民主主義の終わりだとまで書かれています。
———
すっきりしなかった。
どうすればいいのか。
これでしっかり事が飲み込めました。
足りなかったのはわたしの意識。
やってこなかった事。
古い民主主義はもういいかな。勉強した。
あたらしい民主主義を始めたい。
そのためには、自分を磨きます。

コメント (2)

  1. 松本 聰 より:

    私は、都知事選の告示前に
    「宇都宮さんでは、小池百合子に勝てない」などと
    もっともらしいことを言っていました。

    この画像を目にして、
    過去のさまざまな思いがよみがえり
    まったくもって間違っていたことを
    涙とともに、お詫びいたします。

    ※Facebookの投稿に、この写真を使わせていただきます。

    • yugi misato より:

      宇都宮さんが実際に勝てたかどうかはわかりませんが、今回の選挙結果は良かったと思います。

      私たちはこの先永遠に社会をつくり守っていかなければなりませんから、そのために必要なことを一番強化できる結果になったのじゃないかな〜と思ってます。

      宇都宮さんは市民活動が成熟するまでには2、30年かかるって言ってました。いっぱい間違えてもその度に身につけていくものが大きい方が、未来にはいいように思います。
      はりきったいきたいものです。

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