自然のパワーへの好奇心

今日は再び奏泉寺由子さんの展覧会場へ行き、アーティストトークに参加。
http://www.yoshikoquilt.com/

衝撃的だったの。
好奇心から探究心を持つ芸術家。
素材と響きあいながらものを作る。
作らせていただく。
「これでいい」ということがわかったという竹による白い染めとの出会い。
どの話も私への答えのように感じて、もっとお話しする機会が今後あるような
天から降りて来たメッセンジャーのように思いました。

奏泉寺さんに、どうしても触れたくて「失礼でなければハグさせてもらっていいでしょうか」と
ぎゅっと抱きしめてしまいました。

「セレンディピティ」
ここ半年の間に出会った、芸術家や研究者の方とお話ししてると度々耳にするのね。
今日も奏泉寺さんも「セレンディピティ」とふと口にされた。
先日お仕事でご一緒した、カーボンマイクロコイルを研究している元島さんも
「セレンティビティなんです!」と連呼される。
セーレーンなら知ってるけど、そりゃなんじゃいって元島さんに聞いてみたら・・・

えっと、私の説明よりこれのがいいね。↓

セレンディピティ(英語:serendipity)は、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。
ーwikiから抜粋ー

探しているものと「別の価値」というふうには思わないのだけど、(なぜなら心から求めているものは関係ないような顔をしていても、全て繋がっていると私は考えているから)細やかな感覚とカン、もしくはお告げのような神秘的な能力なんじゃないかな。

毎日が驚きに満ちていることに気がつき、
全てがつくり出すことに繋がる思考回路。
そして次々とテーマを変え進んでいく力。
そしてそれを楽しむ、というか、突き動かされていく毎日。
それが私の望むことだと、目の前に現れた白髪のかわいい小さな神様が教えてくれた。

キルトから始まった彼女の好奇心は、次に食べ物に移る様子?
何が出てくるのか、私にも何が出てくるのか、
体中の細胞が騒いだのだった。

で、わけのわからない日記になったような気がする。
けどそのまんまあげちゃえ!
興奮度合いがわかっていいや。

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