崖にぶら下がってました。

ずっと崖から落ちそうでした。

でも崖だとは気がつかなかった。

頭は気がついていないんだけど、身体は(本能?)とにかく上らなきゃいけないと思ってたみたいです。

けれど崖の上からごんごんものが叩き付けられます。

普通の状態なら多少重くても持てるし、多少でかくてもよけられるんだけど

なんでよけられないのか、持てないのか、わからなかった。

よく見たら崖にぶら下がってて、両手が塞がっていました。

私のぶら下がっていたのは心です。

ひ〜、びっくり〜!

自覚無しです。

基本元気ですから自分でも良くわかりませんでした。

先に這い上がっとけばいいのに、ちゃんと地に足がついてると思ったからで

きない自分を反省して責めました。

這い上がってから気がつきました。

崖やん!

そんなことってあるんです。

心って不思議ですね。やばいですね。

くれぐれも、無理しないでときどき崖じゃないか確認しましょうね。

自然の仕組みやモノの仕組み、人の心でも、

「なぜそうなのか」追求するのが好きなので色々考えます。

そのおかげでイラストを描くとき資料が良くなくても仕組みを考えて描くことが出来たりします。

最近は心の仕組みを良く考えます。

イロイロな発見があって面白いです。

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私は基本姿勢「この人に限ってそんなはずはない」と思いたい。

おかしいな、と思ったら

相手が崖にぶら下がってるのか、火事場で炎につつまれてるのか、居酒屋で飲んだくれて判断が無いのか、

あたし、知らないうちに何かやらかしたかしら、とか、

ちゃんと聞いてから石を投げたいと思います。(投げるんかい)

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