バリ島で洗濯日記 その2

心の洗濯のため一ヶ月間のバリ滞在を決め、文字通りマジで洗濯物をトランクに詰め込んで出かけ、あ〜〜!!!ちゅう間に、月日が過ぎ帰国して5日が経つ柚木です。

さむいよぉ〜。もどりたいよぉ〜。
(あったか衣類が見つからなくて防寒に問題があるのですが。)

帰国後のわたくしにおもしろい変化がありました。

まず、これでよし!と思うハードルが下がったので、まあまあなんでも出来そうな気がする。日本クオリティを目指すと大変ですが、バリ島クオリティなら「わたしもできる」と思えます。しかも、そのクオリティは十分で、実は何の問題もありません。

つぎに、酒なんですが!わたくしバリ島ではヤシ酒を主にいただきます。アラックと呼ばれるヤシの樹液の蒸留酒なのですが、アラックの中でも伝統的手法で、シンプルに作られた上質なものを飲んでいました。禁煙した感じと一緒ですわ。よくないもの摂ってないから、それが入って来た時にぎょっとするくらい感じる。身体の中がきれいになると、こういう現象が起きるのですね。ええもの飲んでたんだなぁ、と思います。
身体に良くないとされるものに、どんどん厳しくなっちゃう感じ、わかるような気がしますね。わたくし、成分でなくおいしいで選びたいので自分の「おいしい感覚」を磨く事でハッピーに選択したいと考えています。理由は私の性格と能力に似合うからです。おいしいものを選ぶうちに、きっとそうでないものは人気が無くなっていくだろうし、ダメヨダメヨで蹴散らさないでスキスキで集まるのがいい。同じ効果だから。それぞれが考えて変化するプロセスはその人の楽しみとして満喫する大事なものだと考えています。エンジョイ変化。

さて、バリ島へ到着するといつも一番最初に買うのはサンダルです。私の滞在するウブドという村(このところの猛烈な発展で、もはや街となりましたが)はけっこうな観光地なので、チャラチャラしたバカンスなサンダルも日本よりお値打ちに手に入ります。
しかし、今回の滞在は「つくる!」が、テーマなのでわたくしのトランクには赤い工具箱が入っている。いつも日本で使っているペンチやハサミカッター、縫い針などを持参しております。これは!っと気に入ったものが無ければ作るのが楽しいはず。今回はそんなわたくしに似合うイケテルサンダルは見つかりません。で、コンビニでそこらの若ものももはや履かないゴム草履を購入。自前でデコることにしました。

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こちらのサンダルに、持参したスウェット地をカットして結んでいくです。

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これを結んでいくとぉ。
ほれ。

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かわええじゃろう?

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いろんな色で結んでもよさそうね。水着も作って。道具はいつものが使いやすいから小さな工具箱を持って来たのは大正解。かんざしも作ったのよ。それはまた次回。

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