たまげた

ハッピーな野外フェスでボディペイントをしたのよ。
はい、描かせてもろうたのは毎度おなじみHANOI BONDZのお二人。



妖精のような仕上がり。

画材はユニポスカです。

で、ですね。
たくさんお友達も見にきてくれましてね。


だっこ姫(真ん中)も介助さんとともに駆けつけてくれました。
介助さんは途中で帰らなければいかんかったのですが、私たち(左ぴかりん右わたくし)だっこちゃんの家で「トイレ介助まあまあ」の認定を受けていて「心配はいらぬ、我らにまかせろぉ〜」とばかりにやる気まんまんで、半ば介助スキルを身につけるべく公園の多目的トイレに挑んだのです。

姫の車椅子をぴかりんが押し緩やかな傾斜をのぼる。
私すかさずドアを開ける。あれ?ドア開けたまま止まらず。介助一人ではトイレに駆け込むのも一苦労じゃんか。「だっこちゃん、困るね、これ。三人いないと入れないじゃん」と言うとさっき苦労したのよーって。こりゃちびらないよう早めにトイレに行かねばなりませんな。

で、練習の成果もあってお姫様だっこで抱き上げ華麗に車椅子から移動。
体重を支えるために片膝を付くんで、床に敷く紙も用意してて「わたしかんぺきっ」っと気をよくしてたんですけど。

あれま、姫がご用をたすあいだ、私たちどこに居たらええの?
外に出ようにもトイレの中が丸見えになるではないか。
「ど、どうしてるの?」って聞いたら、介助さんに外へ出てもいたいときはなんとか出てもらうけど、ボタンで自動開閉だと容赦なくドア全開になるので背中を向けててもらうとのこと。いやはや、「これはもう踊るしかないよね」と、ぴかりんと二人メラメラ踊るのを見ながらご用を足してもろうた。場合によっては熱唱してもいいかもしれない。



だっこ家では個室にお座りいただいてから私は退出してご用が済んだら呼んでもらう。
私と同じに、街の個室で快適に心置きなく姫にも過ごしていただきたい。
まだまだまだまだ十分には遠い多目的トイレ。
床がきれいであることも含め要望したいポイントを学んだのでした。

わたしたちは、これからもいろんなチャレンジをしていく。真剣に愉快に、たまげたいろいろをご紹介していこうと思う。だっこ姫にもレポートしてもらおう。

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