マンガなど

みなさまご存じの通り、(ご存じないか?)私はインドネシアのバリ島が大好きです。

七回だったかな?八回だったかな。訪れております。
正気長期では二ヶ月。このときにカタコトのインドネシア語を覚えました。
まあ、三歳くらいの語学力です。

私の経験したところによると、バリでは日本のようにはいきません。

ホテルのお湯はじゃんじゃん出ればラッキー!

タオルが毎日ぱりっと洗濯されていればラッキー!

トイレットペーパーの予備が補充してあればラッキー!

頼んだモノがすぐに届けばラッキー!

「え〜、気が利かないわねえ」ってことではありません。

そうです、ラッキーがいっぱいな島なのです。

物差しを変えれば、ハッピー。

苦もなく物差しを変えて楽しめたのは、バリの人たちが好きだからじゃないかなぁ。

ただ物差しを変えるのは難しいけれど、

好きな人のためなら「あばたもえくぼ」でイソイソとセンチからグラムへ、

なんにだって変わっちゃいます。

何事も興味を持ちよく知って、好きになる。

否定するより興味を持って「apa?」(なぜ)と聞く人に私はなりたい。

好きな場所なら落ちているゴミも嬉しい。

「ああ〜、じめじめ〜。雨期のバリって最高!」

「あああ〜、皮膚病の犬がいっぱいでほえまくって追いかけテクるぅ〜。ああ、来たのね〜、バリに。」

ほんっと、バリばかです。

もちろん、日本よりうんとリーズナブルですが、それなりのホテルにはサービスが行き届いて

パーフェクトなバカンスを楽しむことも出来ます。

そして絵にも描けない美しい風景と、素晴らしいダンス、美しい絵画もあふれています。

が!私が好きなのは、やっぱりバリの人なんじゃないかな。

不便を楽しんで、トラブルの度に話をしてよく知り合える。

とりとめもなく、かいちゃった。

マンガでキレてますが、過去に三日湯が出なかったことがあります。

なぜ?と聞いたら「プロパンガス屋が宿の前を通りかからないから」

んな、プロパンガスを徒歩で、頭に乗っけて行商にくる人を待ってどうする!

車で買ってこいやぁ〜!と、言ったら午後には湯が出ました。

このときは新婚さんをご案内したので、是非ゴージャスに過ごしてもらおうと企画してたから。

マンガに出てくるバリのホテルのスタッフは、悪びれる様子もなくずっと笑顔だった。

それがすごくおかしかった。

オチは、次のホテルでも新婚さんの部屋だけお湯が出なかったの。

もう、これだから好きだわ。

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